崇城大学とフュージョンテクが共同開発した、無電源アシスト方式の立ち上がり補助椅子シリーズです。 特許技術により、膝や腰への負担を軽減し、自立した立ち上がりをサポートします。
大学の福祉工学に基づく先進的な技術を実用化し、社会課題の解決に貢献する製品として高く評価され、県内で3つのアワードを受賞しました。
楽たて〜るのアシストシステムは、人の自然な立ち上がり動作に着目して開発された、無電源スプリング連動機構です。
起立時の前傾姿勢に合わせて座面後方が滑らかに持ち上がり、骨盤を斜め前方へ誘導します。
膝や腰にかかる負担を軽減し、自然な立ち上がりをサポートします。
さらに、利用者の体重や筋力に応じてアシスト力を多段階で調整可能です。
助けすぎず、本人の力を活かしながら、自立した起立動作を支援します。
介護施設やリハビリの現場、そして一般のご家庭で「楽たて〜る」を実際にお使いいただいている皆様の体験談です。
「これまではお食事の際、車椅子からダイニングチェアへの移乗と立ち上がりにスタッフが付き添っていましたが、楽たて〜るを導入してからは、多くの利用者様がご自身の力でスッと立ち上がれるようになりました。スタッフの介助負担が減り、腰痛予防にもなっています。何より利用者様自身が『自分の力で立てた』と喜ばれている姿が嬉しいですね。」
「80歳を過ぎて膝の痛みが強くなった母のために購入しました。以前はリビングのソファーから立ち上がるのが大仕事のようでしたが、楽たて〜るに座るようになってからは、バネが背中を押してくれるようでとてもスムーズに動けています。電動椅子ではないため、コードがなくリビングがすっきり見え、移動もしやすいのが気に入っています。」
「楽たて〜るの非常に素晴らしい点は、完全に動作を肩代わりする電動リフトとは違い、利用者の荷重移動を契機にして適切な補助力(アシスト)を提供する点にあります。多段階でアシスト力を調整し、利用者自身の残された筋力(残存能力)を活かす設計になっているため、日常生活の中での自立支援とリハビリ効果を両立できています。」
使用シーンや姿勢に合わせて、背もたれ角度を7段階で調整可能です。 折りたたみにも対応し、収納や移動にも便利です。
体格や使用環境に合わせて、座面の高さを4段階で調整できます。 ご利用者に合わせた快適な座り心地を実現します。
背面の調整ノブにより、利用者の体重や立ち上がりやすさに合わせてサポート強度を細かく調整できます。 時計回りでサポート強度が強くなり、反時計回りで弱くなります。
張り地にはお手入れしやすい高機能生地を採用。 清潔に使いやすく、日常利用にも適しています。